樹木への思い

家はお住まいの方のライフスタイルを反映しています。

庭も同様に反映していますが、庭の場合は遠くからでも目立ち、道行く人々の目に触れる機会も多いため、家以上に住んでいる人のライフスタイルを反映・表現している空間とも言えます。

庭には、家にはない大きな特徴があります。それは何かと言うと、

「庭を構成している樹木は生き物であり、日々成長している」

ことです。成長による変化に加えて、四季の移ろいもあって庭は日々違う表情を私たちに見せてくれます。

株式会社こじま造園は、四季がある日本に住み、豊かな自然に囲まれた日本で暮らす喜びを造園を通じて表現したいと考えています。

今後も、私たちが手がけた庭をめでているお客様及びご家族の方と心を合わせながら、心を込めてお庭の成長を見守ってまいります。

将来を見据えたお庭をつくる

“庭造り”は、庭に樹木を植えたときから本当の庭造りが始まりで終わりのない仕事です。弊社の造園師は、住む人のライフスタイルや意志・意向をしっかりと把握したうえで、樹木の配置をご提案します。

樹木は日々成長していくものですので、伸ばす枝と詰める枝を決めなければなりません。毎年の剪定作業のなかで樹木の状態をしっかりと見極め、庭全体の雰囲気をつくり上げていきます。

「庭という限られた空間の中で、いかにお客様のご要望を表現するか」。私たち『株式会社こじま造園』の職人たちは、常にこの目標を掲げ、庭造りに励んでおります。

樹木と心を通わせる

人にはそれぞれ個性があるように、同じ種類の樹木でもそれぞれに個性があります。

樹木一本一本の個性を生かすことでその魅力はより引き立ちます。それぞれの樹木と心を通わせ、それぞれの樹木に合わせた剪定などの作業を行なうことが重要になってきます。

庭に植えられている樹木の成長、そして庭の成長を見守りながら、今後もお客様と心を合わせて庭を作ってまいります。